ヘッチョル!? ~FXリスク図書館~

リスク研究~FXでのリスクとリターンについての考察日誌~


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お金について

どうもです。

今日のお話は「お金」についてです。

資産運用していていく基となる「お金」について…

いろいろな考え方があると思います。

ある人は、沢山欲しいと思い、
ある人は、最低限あればいいと思い、

またある人は、お金を崇拝し、
またある人は、お金を侮蔑しているかもしれません。

もちろん、お金は人生の全てではありません。
しかし、人生の重大な事に多く関連してきます。

なぜなら、人間が生きていくことの全てに経済活動と結びつかないものはないからです。

そもそも経済(Economics)って、ギリシャ語のオイコノミコス(Oikonomikos)から来ているのです。

オイコノミコスとは、共同体のあり方、という意味なんです。

経済学は、利己的な利益の追求を理論づけるだけの学問ではなく、我々が、個人としてだけではなく、みんなでどのように生きたらみんなで幸せになることができるのか。それを発端とする学問がオイコノミコス、つまり経済学の始まりだったのだ。


お金には、3つの役割があります。
①価値尺度
②交換手段
③貯蓄手段

そして、1万円が1万円の価値ある所以は
我々が、日本銀行券を「信用」しているからなんです。

したがって、信じるという行為がなくなったらマネーってなくなってしまうのです。

では、この信頼の素はどこから来ているのか?

それは、昔、お金は「金」と交換だった。
ポンドだって、重さの単位だけど、
かつて1ポンドの重さの銀から240枚のペニーが作られた。
つまり、240ペニーが1ポンドだったんです。


ところで、マネーには金利がつきますよね。
私たちは、どこの金利が高いか気にしますけど、
そもそも、なんで金利が付くのか気にした事ってありますか。

お金には、3つの役割があると説明しました。
例えば、お金を使ってパンを買うとしましょう。
このパンは食べればなくなってしまいます。
食べなければ、腐れてしまいます。

お金は、何かに交換したら、交換したものって
消えていきますよね。

このパソコンにしても、5年も経てば価値がなくなる。
しかし、お金については増えていく。

何となく不思議な感じがしませんか。


紙幣供給者の最もたるのは銀行です。bankの語源を尋ねると、ゲゼルが指摘しているのですが、安楽椅子という意味が見いだせます。ふつうの金融経済学者は、bankの語源についてイタリア語のbancoまでしかとどりません。banko、つまり記帳台がその語源だというのです。
 しかし、これをもっと遡りますと、古ゲルマン語のbankiに突当たるというのです。bankiはゲルマン民族がその住居の周りにめぐらした防塁を指します。それが、住人の安寧を保証したのと、その形状の類似から「安楽椅子」という語義が生まれとようです。
 bankに至るまで、その語義は継承されています。銀行はお金を扱います。お金は、持っていても劣化しません。取引でお金を持つほうは持ち続ける余裕を常に持っています。取引で自分が有利になるまで持ち続けることが出来ます。お金を持つものは「安楽椅子」に座るがごとく持っていればいいのです。ここにお金の力の根源がありますが、銀行はそれを持っているのでBANKといわれるわけです。

また、抵当という言葉は英語でモーゲージといわれますが、これはフランス語からきています。mortと gageです。
前者は「死」、後者は「賭け」です。
つまり、死のゲームという意味です。
人々は死のゲームをして生きていくことを強いられているのです。

2008年、リーマンショックは、
まさにこのゲームに失敗したではないでしょうか。


人生には、お金よりも信念や正義を貫き通すことの方が大切で重要だと思い生きてきましたが、
その信念や正義を実現していく為には、資金も同じくらい大切であると最近感じています。



参考書籍は、
経済ってそういうことだったのか会議 (日経ビジネス人文庫)

日本経済新聞社 佐藤雅彦・竹中平蔵著

エンデの遺言―「根源からお金を問うこと」

NHK出版  河邑厚徳 + グループ現代著




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ブログスタート

 勝っているトレーダーと負けているトレーダーの違いは何だろう!?
技術的なものか心理的なものか?あるいは両方?

「生きた精神がなければどんな手段も単なる鈍器にすぎない。
 目標を達成しようという願望が我々の内に息づいていれば、
 目標達成や実行に移すための手段を見出す力を失うことはない。」
                   ___アインシュタイン



トレードする理由は人それぞれだろうが、結果はハッキリと分かる。
全体の10%くらいの人しか勝っていないのだ。

では、その10%の人間と残り90%の人間の違いはどこにあるのか・・・。
また、90%に入る人間が利益を出せる10%に入るには何が必要なのか?

上記の様な疑問が残りつつも、市場という荒波に唯一対抗できる策はリスク管理だと思う。

まずは、自分の優位性(エッジ)探しの旅にいざっ出発!!

書籍で学んだことや気付いたことを書き綴っていきますっ!


目標:①FX関連の書籍150冊読破!
   ②トレーディングでエッジを見つける。
   ③リスク管理をし一貫したトレードをする
   (感情的なトレードは絶対に避ける!)。
   ④全トレードの日誌を作成し、学び続ける。




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自己紹介

花のヘッチョル


2012年現在のデータ
・FX裁量トレーダー
・リスク資産運用額300~500万
・趣味:読書(学んだ事を実践してみて、理論やアイデアが使えるものか検証してみる事)。

 

トレード構成で参考になった書籍
●約定力1位●

FOREX Trader
大幅な為替変動でも殆ど滑らない、数少ない業者のひとつ。
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