ヘッチョル!? ~FXリスク図書館~

リスク研究~FXでのリスクとリターンについての考察日誌~


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『シュワッガーのテクニカル分析』に学ぶ、レンジのブレイクアウト

どうもです。


最近、どうも運動不足って感じで、お腹まわりが少しずつ…。

黒豆がいいと聞いて、黒豆茶飲んでます(ウーロンとのブレンドGOOD)。

20代前半とは代謝が違うな~と実感してしまう今日この頃、

皆さまはいかかがお過ごしでしょうか?


今日は、題して【トレンドとお友だちになろう】です。笑

トレンドは最後にその方向を変えるまであなたの友人である。
 _______エド・スィコータ



お友だちとは、長く仲良くやっていきたいですね。笑

さて、レンジ相場からのブレイクアウトについて

・トレーディング・レンジの長さ
トレーディング・レンジの期間が長ければ長いほど、その結果として起こるブレイクアウトはより重要なものとなる可能性を秘めている。

・レンジの狭さ
狭いレンジからのブレイクアウトは特に信頼性の高いトレード・シグナルを出す傾向がある。それに加え、そのような取引は特に魅力がある。この場合、チャート的に重要なところに設定された損切りは絶対金額で大きな損失とはならないからである。

・ブレイクアウトの確認
価格がほんの少しだけ、または数日だけトレーディング・レンジから放たれ、そのレンジに戻ることは頻繁に起こる。1つの理由は、損切り注文がその近辺に固まっているため、その注文が執行されるとしばしば価格はトレーディング・レンジを超えてしまう。結果として、わずかなレンジを超える値動きは損切りの連発を引き起こすことがある。この税所の狼狽した注文が執行されると、トレンドを維持するための確固とした理由と買い勢力(下へのブレイクアウトの場合には売り勢力)がないかぎり、ブレイクアウトはだましに終わる。



結局はチャートも人間の心理を表しているに過ぎないので、動かないのはフラストレーションなんでしょう。


今日のお話は、友達にだまされる事もあるけれど、仲良く付き合って行こうじゃないか!?笑

という内容でした。(違うかぁ!?)

またね~。ばいちゃ。


参考書籍は↓です。


シュワッガーのテクニカル分析 初心者にも分かる実践チャート入門



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自己紹介

花のヘッチョル


2012年現在のデータ
・FX裁量トレーダー
・リスク資産運用額300~500万
・趣味:読書(学んだ事を実践してみて、理論やアイデアが使えるものか検証してみる事)。

 

トレード構成で参考になった書籍
●約定力1位●

FOREX Trader
大幅な為替変動でも殆ど滑らない、数少ない業者のひとつ。
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